「聖なる愛」「真の愛」について

「愛」とは何ぞや?
言葉にするのは難しいですが、最近、考えさせられることが多いです。

私は以前、人生の目的を尋ねられて一生懸命考えていたことがあります。
でも、いくら考えても分かりませんでした。
が、ある時
「真の愛を知り、真の愛に生き、真の愛を拡げる」
と、声が聞こえてきました。
「???」
声といっても自分の内から響いたような感じです。
決して自分で思いついた事でないことは確かでした。
それまで「愛」という言葉を自分で使ったことが無いからです。
「愛」がどういう事なのか分からなかったのです。
私にとっての愛情表現は「好き」という言葉でした。
思い返せば、それがハイヤーセルフの声を聴いた初めての体験でした。

聖パウロは
「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。」
(コリントの信徒への手紙I13-4~8)
と教えています。
これは自己中心的な愛ではなく、無私の愛です。
エゴイズムの反射での愛ではなく、高次の視野から見た真の愛です。

先日、この聖なる真の愛を体現しているアンマ(シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ)の抱擁を受けて来ました。
「抱きしめる聖者」と呼ばれているアンマは世界中で活動しておられますが、今回で26回目の来日になるそうです。
私はアンマの抱擁を受けるのは6回目になり、その都度必要なものを受け取らせていただいております。
本当に、聖なる愛がどういうものなのか直接教えてくださる掛替えのない素晴らしい御方です。

ある友人が「愛とは相手を自由にすること」と言っていました。
彼女にとってはそれが理想の愛の形のようです。
なるほど、それも有でしょう。

私にとっての「愛」は自然に「在る」ものです。
お互いに気持ち良くその場をその時を共有できれば良いと思います。
その為の努力が現実世界でいうところの「愛」なのかもしれません。。。

a0245055_18060501.jpg







[PR]

by miyabina10 | 2016-07-22 18:08 | Comments(0)