梅雨時のだるさ対策~汗をかく~

東京は梅雨入りしたんですよね?
という続いていますが、やはり湿気は多いですね。
最近むくみが気になる、だるい、という声を良く耳にします。

先日、身体感覚のお話(野口整体がベース)を聞いてきました。
やはり梅雨時は湿気の為に臓器が鬱滞しやすく、やる気がない、眠い、重い、だるい、といった症状が出やすくなるそうです。
これらを改善するのに重要なのが水分を排出する(汗をかく)ことです。

汗をかくのは内効といって身体の適応能力の一つです。
運動や入浴等で汗をかいたらコマ目に拭く方が良いそうです。
そのままだと冷えるということもありますが、汗と一緒に排出した老廃物が再び身体に取り込まれるそうです。
せっかく出したのに勿体無いですよね(笑)

汗をかきにくい方や体が冷えている方は熱めのお風呂に肩まで浸かりましょう。
赤くなるくらいを目安にして発汗を促すのがポイントです。
腰湯で長風呂よりもこの方法で短めに入る方が良いそうです。

そして暑くなってきたからといって油断大敵。
腰を冷やさないように注意しましょう。
排出能力は腰の力です。
私自身、一度仕舞った腹巻を引っ張り出し、就寝時は着用しています。

更におまけで摂らない方が良い飲食物が「砂糖」「酒」「コーヒー」。
ドッキリ!という方が多いのでは?
私も「分かっちゃいるけどね」です(笑)
が、陰陽五行でもこの時期は「脾胃」のケアが重要なので、とりあえず1週間抜いてみるか~!
と軽く志したところです。。。

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by miyabina10 | 2015-06-13 14:13 | 健康 | Comments(0)