本来の水の力【素粒水】その1

最近聞いた水のお話。

水は浄化能力を備えており、単体で分子運動をします。
が、水が汚れて浄化が追い付かなくなると複数で固まり、浄化能力も落ちるのだそうです。
現在、環境汚染に曝された水は12~25の塊になっているようです。
当たり前だと思っている水が、実は力の無い水だったのですね。
昔食べていた素朴な野菜の力強さと、最近の野菜の食べやすいけど弱々しい感じを連想します。

日本の水道水はその力の無さに加えて消毒の為の化学物質が含まれています。
「塩素」と略される「次亜塩素酸」はキッチンハイターやカビキラーと同じもの。
日本の水道法では0.1ppm以上と定められていますが、WHOでは0.05ppm以下。
毒物に対して上限が定められていないなんて、アンビリーバボー!!!

更に、次亜塩素酸が水と科学反応して出来る有機塩素系の化合物。
「トリハロメタン」や「ダイオキシン類」は発癌性物質であり、容易には除去できないものです。
今や日本では2人に1人が癌に罹り、3人に1人が死亡する状況ですが、その原因の一端は水にあるのではないかと危惧されます。

私達人間は60~70%が水分です。
その水が汚れていたら、人間が持つ自然治癒力も思うように発揮されないでしょう。

私が治療後にお出しするお茶は安全な水をブルーソーラーウォーター(ハワイのホ・オポノポノ)にして、更にマントラを入れた水を使っています。
これは十分過ぎる水ですが、患者さんに意識して水を飲むようにアドバイスする事も少なくないので、やはり体に良い安全な水を飲んでいただきたいと思います。

では、身体に良い安全な水とは?
とにかく余計な化学物質が含まれないこと。
・ミネラルウォーターか浄水器
・水道水を沸かすのはNG(トリハロメタンの濃度が上がります)
・お茶等を入れるとその成分と塩素が反応して無くなります(塩素も無くなるが栄養分も無くなる)

そして力のある水だったら言うこと無し!
何かのご縁でしょう。
この度、化学物質等の除去は勿論、本来の水である「素粒水」という単体の分子の水を造る浄水器に巡り合いました。
これは凄い!
理屈ではなく、実際にその水を触って分かる凄さです。
ただ、普通は触っただけでその違いは分からないそうですが(笑)

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by miyabina10 | 2014-04-27 23:17 | 健康 | Comments(0)