自分に起こった変化(14)

7月12日 漢方(煎じ薬)終わり。

7月13日 友人の鍼灸治療を受ける。
       夜、テレビを見ていたら動悸を覚える。

7月14日 ヨガのグルムク先生来日。
       イベント(質問と食事)に参加。


台風が近づいていた。
漢方が終わったのと気圧の変化が重なり、症状が悪化。
ツムラの帰脾湯に切り替えたが、やはり役不足だったのか。

通っているヨガスタジオにL.Aからグルムク先生が来て、様々なイベントが行われた。
今の私が行っても何も吸収できないようにも思われたが、仕事を終えてから話を聞くイベントに参加した。
優しい方で、側にいるだけでパワーを貰える感じがした。
私の質問にも親切に答えてくれた。
アドバイスとして、病院の薬は飲まない、毎日1時間外を歩いて右脳と左脳のバランスを取る、ヨガを行う、他人に治療してもらう、野菜を沢山食べるように言われた。
前日の動悸がする状態とはうって変わり、また煎じ漢方の効果のようにぼーっとなった。

翌日、配られた記念冊子を家で眺めていた(まだ普通に読書できない)。
その中で紹介されていた詩に目が止まり、号泣した。
こういう状態になって、初めて大声で泣き叫んだ。

 感覚が祝福されますように
 あなたの体が祝福されますように
 あなたが、自身の体が自身の魂の誠実で素晴らしい友人であることを悟りますように
 そしてあなたが、平和と喜びに満ち、自身の感覚が神聖なる入り口であることを悟りますように
 あなたが、神聖さとは意識を心に留めること、じっと見ること、感じること、聞くこと、及び触れることであることを悟りますように
 あなたの感覚があなたをひとつにまとめ、あなたを故郷に連れてゆきますように
 あなたの感覚により、常にあなたが、宇宙、神秘、そしてここに存在するあなたの中にある可能性を祝福できますように
 あなたに地球の愛からの祝福がありますように


私には私の全ての感覚をいたわり、祝福してあげる事が必要だった。
そのための心眼でもあるのだろう。
私は生まれ変わる事を無意識に望み、私の身体は究極の選択をしたのだと思う。
だから導かれる通りに頑張っていく。
他人を頼るのではなく、自分を見つめて…

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by miyabina10 | 2012-02-17 18:31 | 変化 | Comments(0)