自分に起こった変化(8)

5月30日 二日酔いで午前中は大学の仕事を休む。
       昨夜、知人と食事した際、久しぶりに焼酎を飲んだ。
       少し疲れていたし、いつもより美味しく感じていたので。 
       お湯割りとロックの2杯だけで、通常この量で二日酔いはあり得ないのだが。。。
       電車は乗り過ごし、明け方までソファで寝込み。。。
       シャワーを浴びて改めて寝て起きると、トイレに駆け込んで戻した。
       軽く頭痛のような?気持ち悪いような?
       膜がかかってはっきりしないが、懐かしい感覚(笑)
       自分で鍼をして午後から出勤。
       足の痺れを強く感じる。

5月31 昨日、今日と気分が落ち込んでいる気がする。
      テレビなんか少しも面白いと思わないし、たまに不安がよぎったりする。
      この状況ならこれくらい感じるのが普通なのかも?

6月1日 起き抜けから気分が落ち込んでいて、「死」について考えたりする。
      死にたいわけではないが。
      友人に治療してもらうと、やはり生理で陰が枯渇していた。
      これでは精神が不安定になるのも仕方ない。
      仕事帰り、自分の足で歩いている感覚が少し戻っていた。
      周りの風景も少しクリアに見える。

6月2日 起き抜けにお腹まで痺れを感じる。
      坐骨神経でないことは明白。

6月3日 講習会を休む。


復活の兆しはあるものの、それは全ての感覚が戻る過程なので、この辛さ(肉体的にも精神的にも)は始まりにすぎない。
それでも、ちょっとした会話等の感覚が違うと感じたり、少し他人を気遣えるようになったりと、好ましい側面も戻ってきているので日々軽いアップダウンが続いていた。

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by miyabina10 | 2012-02-04 10:34 | 変化 | Comments(0)